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日常

ケ・セラ・セラ

体力をつけると活動的になる説

あっというまだった。一瞬だった。近年稀に見る、非常に強い勢力のサザエさん症候群に襲われている。

以下は、オチもないし、とりとめのない話だ。スマホで書いていたら結構面倒だった。

体力をつけると活動的になる説。
ふと思い出した。数年前、僕はろくに動けなかったなーと。体力がもうなかったんだ毎日。疲れ果てていたし、普段必要以上に動く動機もないものだから一向に動くようにはならず体力もつかず。

ある時、それを改善したいと思ったんだ。結構奇跡的だった気はする。よく改善しようとか思えたものだ。よく立ち直れたものだ、きづけたものだ。奇跡的とか思っちゃう程度には駄目な感じだったんだ。当時の感覚、今でも覚えている。

でまあ、もう少し活動的になろう。活動しよう。とりあえず動こう。みたいなところをまずは目指した。

最初はすぐバテた。そもそも当時ぼろぼろだったから、貧血でパタパタ倒れたし、寝不足も手伝って立ったまま寝てしまうなんてこともあった。あれは自分でも驚いた。はっと気づいたら倒れてる自分にやっと気付いた。みたいな。何言ってるかよく分からんがそんな感じだったんだ。まあ、周りの人の方がもっと驚くんだろうけれど。だっていきなり人がぶっ倒れるんだから。自分はあっ、寝てた。って起き上がる。実に迷惑な話だ。

話を戻そう。だから少しづつ動く量を増やすように心がけた。あと日にあたるようにするとか。たとえば昼休みに散歩するようにしたり。その日の体調、気分に合わせてどれくらい歩くかは決めればいい。

時間はある程度かかったけれど、少しずつ習慣になる。習慣の力ってほんとうにすごい。結果的に結構長距離歩いたりしても苦にならなくなってきたし、散歩を楽しめるようになったことも発見だった。多分、体にも心にも余裕が生まれたんだろう。歩いて、ゆっくり過ぎて行く風景を楽しむことが出来るようになったし、歩くってことは考え事したり、頭の整理したりに良く合う。

朝早く起きることが出来るようになったのも、体力がついて、余裕を持つこともできて、その結果だったように思う。自分には合っていた。朝早く起きることが。午前中の、早めの時間に色々なアクションを起こしてしまうんだ。後回しにして、そのまま成されず終わることがかなり減った。すると、少しづつ色んなことが片付いてきて、以前より使える時間が増えてきた。結果的に。そしたらその分、新しいこととか、今までやれなかったことに順番を回せるようになった。本を読む量が明らかに増えた。じぶんの場合は。

こんな感じで、毎日少しづつから始まって、その延長で色々良くなったようだ。結果的に。最初は大した効果も上がらないから焦ったり嫌になったりもし易い。簡単に止めてしまえるから続けるっていうのはちょっとした奇跡だ。それくらいに僕は思っている。